ヴォクシーの歴史と名前の由来は?

ヴォクシーの歴史と名前の由来は?

トヨタの王道ミニバンと言えば、ヴォクシーです。

 

ヴォクシーは、2001年に初代が登場し、2018年まで3代が市場に登場
しました。

 

まさに3代目JSBですね。

 

ちなみにノアとは姉妹車として同じ年に発売されていて、昔の名前はライトエース
ノアです。

 

そんなヴォクシーですが、初代からどのような特徴があるのか調べてみます。

 

初代 R60G型

 

最初のCMキャラクターは、実はトータス松本でした。
キャッチフレーズは「I am Father」かっこいいお父さん向けにというコンセプト
でしたね。

 

2002年にはスライドドア関係のイージークローざーや、ワイヤレスドアロック
リモコンを搭載。
全ての人が乗りやすい車を実現しています。

 

2004年にはCMキャラクターを相棒でおなじみの反町隆史に変更しています。

 

2代目 R70G/W型

 

このの歳にはフルモデルチェンジ。

 

顔がくちなしのようにのぺっとしてしまいました。

 

CMキャラクターには反町隆史に加え、浅野忠信、布袋寅泰も起用されています。

 

このモデルからサードシートがワンタッチで折り畳みができるワンタッチスペース
シートを採用しました。

 

3代目 R80G/W型

 

がらりとフルモデルチェンジ。

 

かなりスタイリッシュ感が出て、最初のコンセプトに戻ったように感じます。

 

CMには瑛太を起用。

 

若いお父さん像を一新させました。

 

特徴はボディーカラーでレクサスブランドのガラスフレークをトヨタで初めて採用。
7色といった多彩なカラーが用意されています。

 

 

ちなみに名前の由来は、VOX(言葉・声)からの造語。BOXの箱を連想させるものです。